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2012年7月

2012年7月28日 (土)

プロフェッショナル!!

久々のお休みの日にまだ幼い息子、娘と外で遊んでやりたいのですが、この灼熱地獄の暑さではどうにもならない。そこで幼児専用の噴水やプールが無料で使える刈谷インター内の施設に行きました。

車から降りると外は暑さと湿気でサウナ状態。噴水、プールにはワイワイ騒ぐ子供たちがたくさんいました。

ふと見るとその脇に花畑があり、作業をしているおじさんが2名、汗だくで作業しておりました。

熱い中たいへんだなあと思いながら、見ていました。花畑は確かに目立つ場所にあるのですが、花に興味があって意識的に見ていなければそのまま通過してしまう。現に何人もの人が横切ってはいましたが、見向きもせずそのまま

スルー状態。にもかかわらず作業のおじさんたちは笑顔を絶やさず一生懸命

働いておりました。時々噴水で遊ぶ幼児たちを見ながら微笑みながら。

目立たないところにも心配りをしていて、尚且つ仕事に誇りをもっていらっしゃる。

自分もサービス業に携っている身ですので、

この二人にはとても感動しました。

プロフェッショナルなんだなと。

2012年7月27日 (金)

9月~10月の翡翠デザート!!プロトタイプ

商品開発会議でお披露目!!今度の9月~10月の翡翠コースのデザートは

巨峰のグラニテ、マロンプリン、蓮の実焼き菓子の3種盛り合わせ。

甘いのが苦手な私でも焼き菓子のほのかな甘さが心地良く、美味しくいただけました。コースの料理の部分はまだシークレット!!

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2012年7月25日 (水)

暑いですね。でも、、、

名古屋は本当に暑いです。こういう日は熱々のイメージのある中国料理店には

まるでお客様が来なくなります。しかしながら本日、予約は3件しかなかったのにも関わらず、大盛況でした。やっぱり冷麺がダントツ!!

当店の冷麺は翡翠麺に豪華な具をのせた贅沢な一品!

醤油たれと冷やし坦々麺のたれの2種類でお召し上がって頂いております。

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まだまだ暑くなります。熱射病には気を付けて下さい。

2012年7月20日 (金)

40周年お客様への感謝のプレゼント!!9月より

北京名古屋店開業40周年記念として、9月からの翡翠コースをご予約された

グループに燕の巣&れもんジュレをプレゼント!!

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2名~4名様 1瓶

5~8名様 2瓶 です。

大奮発します。お楽しみ!

2012年7月19日 (木)

あまり知られてないようなので。

2005年愛知万博の際に名古屋近郊のホテルでもEdyが使えるようになったのですが、認知度が低すぎてほとんど利用されない状態です。

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お会計もスムーズでとても便利なのでどんどん利用して下さい。

2012年7月16日 (月)

北京のフカヒレ!!!

中國料理 北京の自慢は何と言ってもフカヒレ!!

今でも気仙沼産にこだわりつづけております。

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中国首相や元内閣総理大臣、皇族の方も絶賛された北京のフカヒレの姿煮を

御賞味下さい。

2012年7月15日 (日)

姉妹店の品川ラフォーレ店の動画です。


YouTube: 品川の美味しい中華料理 ラフォーレ東京の「中国料理 北京」口コミ情報

北京は東京に芝パークホテル店、帝国ホテル店、品川御殿山ラフォーレ店と3店舗ございます。名古屋もそうですが、料理長、支配人は皆、帝国店で一緒に働いていました。

ラフォーレ店の動画がアップされていたので参考にどうぞ!!

2012年7月14日 (土)

有名書画”飲中八仙歌”

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李白一斗詩百篇
長安市上酒家眠
天子呼来不上船
自称臣是酒中仙

李白一斗詩百篇、
長安市上酒家に眠る。
天子呼来たれども船に上らず、
自ら称す臣は是酒中の仙と。

李白は酒を一斗呑むごとに百篇の詩を作る事が出来る。
ある日の事。李白が飲みすぎて眠っていると、
皇帝からお呼びがかかった。

しかし、李白は千鳥足で舟遊びの舟に乗ることが出来ない。
そして言った。自分のことを「酒中の仙人でございます」と。

有名な杜甫の飲中八仙歌です。エントランスからすぐ左側に飾ってあります。

興味を持たれて立ち止まる人も多いです。

漢詩の話題で盛り上がるお客様もいらっしゃりますね。

知識の乏しいアルバイトの子たちがお客様に教えてもらっているようです。

お客様に感謝!!

2012年7月10日 (火)

北京の至宝!!

北京名古屋店の個室に飾られている掛け軸の書画は今から42年前、帝国ホテル店が開業の際、当時無名の中国書道家 南陽さんから送られました。

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”炊釜分香適両京(スイ サン フェン シャン ハン リャン ジン”

料理を煮炊き香りするその釜は東京でも北京でも同じ。つまり東京の帝国ホテル店の料理と北京飯店の料理は場所は違えども全く同じ味ですよという意味です。10年前に私が帝国店勤務していた際、当時中国書道協会会長だった南陽さんが来日。無名時代に書いた書画が今でも北京にあると聞いて来店され、しみじみと見つめておりました。通訳をはさんで会話がはずみました。

当時の南陽さんの特技は最初の一筆が観音様の横顔に見えるような独特の書法を取り入れており、書画に無知な私でも魅了されてしまいました。

お帰りの際、通訳の方に、この書画は値がつかないぐらい価値がありますのでこれからも大切にして下さい。と言われました。今現在、帝国店はリニューアルして掛け軸を飾らなくなり、名古屋店が譲りうけました。今でも大切に飾っております。

土日祝日は全室禁煙です。

お子様連れのお客様も気軽に御利用いただけます。

入口は階段になっていますが、簡易スロープを御用意致しますので、車いすのお客様にも御利用いただけます。

周りのお客様に迷惑ではないかと思われているお客様。

御心配ございません

個室も数部屋御用意しております。

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